田園地帯を歩いていると、
稲の間にピンクの塊のようなものを
そこここで、見つけました。
謎の物体!といったところでしょうか?
用水路には大群が!

わからないときは検索です。
「田んぼ ピンクのタマゴ」で、
すぐに答えが出てきました。
通称、ジャンボタニシと言われている、
1980年頃に、食用として輸入され、
養殖されていたようです。
有害生物に指定されたようで、廃棄された際に
生き延びて野生化したようです。
きれいなピンク色、
美しいものには毒があるというように
毒があるようです。
しかも、害貝として、田んぼを荒らすなど、
とんでもない輩です。
食糧難の頃なら、いざ知らず、
何故、食用にしようとしたのか?
昭和の時代だから?
あちこちで、野生化した外来種が
色々と問題になっているようです。
何かできることはあるのか?
少し考えてみたい、あらかんです。