左足の薬指を骨折し、手術を受けることに
なりました。
手術台に乗せられ、消毒が終了しました。
足の指の骨折を振り返る その9 - chie の おぼえがき
この先はちょっとリアルな状況です。
ゾワゾワするのが苦手な方は
避けたほうが良いかもしれません。
テレビドラマで見る、手術の場面のように、
担当医師が
これから〇〇さんの左第四趾、
経皮ピンニング手術を始めます。
と、宣言がありました。
まずは局所麻酔です。
注射器で、ブスブスと2箇所麻酔を打たれます。
少しして、痛みを感じるか?聞かれます。
痛みはないものの、指先をつままれている感が
あることを答えました。
詳細はわからないのですが、
骨の画像を確認しながら、
足の指が引っ張られているようです。
正しい位置に指が行ったところで、
いよいよピンを入れます。
ドリルのようなもので、
ピンを埋め込んでいるようで、
ドリル音が聞こえます。
無事に2本、入れ終わった後、入りましたよと
声をかけられます。
パチンパチンと、ピンを切る音がして、
ピンが抜けないようにピン先を
ペンチのようなもので曲げ終わったところで、
X線写真が撮影されました。
その後、布が外されて、
出来栄えを見せられます。
指からニョキニョキとピン先が見えます。
薬指は細いため、
切ってピンを入れるのではなく、
外から入れるので、
経皮的ピンニングという手術名です。
X線写真で、骨が正しい位置で固定されている
様子も見せてもらいました。
ピンを入れた部分を消毒後、
包帯をグルグル巻きにされて、
終了です。
手術台に上がってから、局所麻酔の効果もあり、痛みも感じることもなく、
心拍数も上がることなく、
むしろ、安静?で、50拍/分を割って、
お知らせがなるくらいでした。
約30分ほどで、
あっさりと終わりました。
これは日帰り手術で正解?と、思った
あらかんです。
