chie の おぼえがき

あらふぃふ から あらかん へ。日々の出来事のおぼえがき

夫の実家を片付けていたら、刀が出てきた!

先月、夫の実家を片付けました。

片付けが進み、開かずの間の物が少なくなり、

開かずの押し入れの戸を

開けることができました。

 

押し入れに詰め込まれているものを

手前から取り出していくと、

積まれていた布団の奥に何やら刀のようなものが

見えました。

 

夫が子供の頃、刀があった!と記憶があり、

あの刀はどこにいったのだろう?と、

事あるごとに言っていました。

何十年か振りに、出会うことができました。

 

見た目もボロボロで、さやからも外れない代物、

迷わず、廃棄処分なのですが、

そのまま、捨てられないよね?と

ネットで検索です。

 

見つかった状態の写真を撮っておいたほうが

良いとのことなので、元の場所に戻して、

パチリと写真を撮ります。

 

登録証があれば、所持に問題ないとのこと、

登録していると、聞いた気がすると、

夫が登録証を探しましたが、都合1日ほど、

入っていそうな場所を確認したものの、

見つかりません。

 

登録証がない場合は、まずは所轄の警察署に

相談をするとのこと、

早速、所轄の警察署に電話をしました。

 

実家を片付けていたら、刀が見つかった旨を

伝えると、生活安全課に取り次がれました。

 

経緯を説明すると、

自家用車で警察署まで、持参可能なら、

警察署持ってきてほしいとのことなので、

持って行くことになりました。

 

刀だとわからないよう、布で包み、

身分証明書を持ってくるよう、

指示を受け、来署時間を予約しました。

 

夫ともに警察署に到着すると、

受付で住所、名前、来署目的を記載し、

来訪者バッジをもらいます。

 

時間になり、生活安全課に向かうと、

電話で対応した担当者が出てきて、

廊下の長机で、諸々確認です。

 

担当者の方が

形状の確認、刃渡り、全長などサイズ測定など、

現物確認します。

 

その後、事情聴取?を受けます。

見つかったときの状況や

刀が家にあったことを知っていたか?など、

穏やかに話が進みます。

ここで、身分証明書のコピーが取られます。

(この聴取で、辻褄があうことで、犯罪などに

関わっていないことを確認していると、

思われました。)

 

引き続き、刀を所持する場合は

登録の手続きに進むと思われますが、

廃棄を希望する場合は、

廃棄依頼書を提出して、

警察で処分してもらうことになります。

 

廃棄依頼書は本人が記載する必要があり、

担当者が調書に記載した内容と

同様に記載します。

 

発見場所は実家の住所ですが、

依頼者(夫)の住所は現住所でした。

また、刀の数え方は1振と記載します。

 

無事に記載が終わり、

刀を預けて無事に終了です。

 

最初で最後の?貴重な経験をした、

あらかん夫妻でした。

 

↓ これも夫の実家の片付けで出てきたもの


これも、冷蔵庫らしい - chie の おぼえがき


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